2011年10月19日水曜日

南無阿弥陀仏

私が勤めていた西越では病院に納品もしていた、なぜか給食設備の側に遺体安置所がある病院が多く、大きければ大きいほどそんな状況でした、ある日の旧札幌市立病院の納品の時2日連続でご遺体がストレッチャーに乗り葬儀会社の車の乗せるところに出っくわした、もちろん布が頭から足迄かかっているのでただの物体なのだがグラグラとご遺体が揺れるのであまり気持ちのいいものではない、我々は荷物を持ったままその辺の壁に化けているのだが・・・・・・・・・

後に某放送局がそこ場所に巨大な設備をたてたのだが、どうだったのだろう平穏無事だったのだろうか?

後中央区の自民党代議士のN川大臣のご遺体を搬送された病院も栄養科に行くためには遺体安置所の前をと通過しなければならず、ここは安置所前の壁不自然な形で染みがあり何年か一度は壁を塗り直すのであるが、しばらくたつと又染みが浮き上がってきた。

それ以外はあまり変な設備に出会った事はないが、昔会社が菊水1条1丁目にあったころ向かいに遊郭跡がありなぜか老人がいっぱい住んでいた、昼間からいわゆる寝間着を着たおばーちゃんや白昼夢をみているようなおじいさんがオイ酒飲ませろといって遊びに来ていた当時はまだ酒屋のもっきりをしているお店が多くそのような方が来たのだろうがその人達の方が怖かったものだ。

しかしその後その遊郭に幽霊を見たと噂になり当時和久井さんの番組だと思ったが取材に来てご近所の方がテレビに出ていました、菊水は古い町なのでそのような建物はいっぱいありました。

多分今はないと減ったと思うけどそういう事が好きな方は散策してみてはいかがですか。

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